鬼首の小正月

 

今年2月24日(日)に行われた小正月行事

 鬼首地域では、小正月の前の晩を「女の年とり」と呼び、60年ほど前から各家庭で盛んに行われていた伝統行事がありました。

 この小正月行事を、鬼首の「軍沢(いくさざわ)・岩入(がにゅう)東・岩入西・寒湯(ぬるゆ)」の4行政区の住民の方々が協力し、地域に伝わる小正月料理の振る舞いとともに昔から伝わる伝統行事を再現しています。

 

鬼首地域に伝わる伝統行事「雪中田植え」は、農家が一年の仕事始めの儀式として、水田に見立てた雪の上に稲わらや豆がらを束ねた“稲”を、早乙女(田植えをする女性)に扮する衣装を着付けた女性の方々が田植えを行い、豊作を祈願します。